もう何度目だろう。通信機器が故障するのは。
ちょっとひどすぎるね。
毎回毎回壊れる機器も原因も違うというのは。
このエントリーだって、通信される可能性はきわめて低い。
書く時間も無いのだから、ちょうどいいのかもしれないけれど。
あとで書いてみたいことのメモを残しておく。
歌舞伎のこと
見た夢のこと。
高校の頃のこと。
まあ、こんなこといって書けたことはないのだけれど。
もう何度目だろう。通信機器が故障するのは。
ちょっとひどすぎるね。
毎回毎回壊れる機器も原因も違うというのは。
このエントリーだって、通信される可能性はきわめて低い。
書く時間も無いのだから、ちょうどいいのかもしれないけれど。
あとで書いてみたいことのメモを残しておく。
歌舞伎のこと
見た夢のこと。
高校の頃のこと。
まあ、こんなこといって書けたことはないのだけれど。
明けた。
ので、普通の日記でも一日くらいは書こうと思う。
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コンビニエンスストアで、コンタクトレンズの保存液と『新ナニワ金融道』をレジで会計をすると、その額が千百数十円。
私が1200円を出すと、年始早々働いている店員は、12000円と入力をして、レジスターの液晶には1万余のつり銭額が表示される。それを見た店員は、自らの誤りに気づき、―ウワーッ! と言い、上半身を仰け反らせた。
そう、私は大阪にいるのだ。
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カレンダーの関係で、週末がちょうどいい時期に来たこともあって、今年は30日には新幹線はそうは混まないだろうと思って、東京駅に着くと、人があふれていた。
皆大きな荷物をもって、一様にくたびれた顔をしている。
なんでも、新幹線のダイヤが乱れているようだ。
いつだって気まぐれな時間に帰省するので、私はほとんど自由席で帰っている。
まずは新幹線のチケットを買おうと思って、自動券売機のところまで行くと、並ばずに買える。
どうやら、数十分前に新幹線は運転を再開しているらしい。
まあ、自由席にでも並んでみるか、と思い、電光掲示板の一番上に出ている新幹線の発車ホームに行き、その次に発車する新幹線を狙う。
もしくは、さらにもう一本後の列車も考えていたのだけれど、案外次の新幹線の自由席に座れた。
結局、普段の年末年始の帰省と大して変わらない時間で、自由席に座れたように思う。
駅の混雑がなんだか他人事のようだった。
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新幹線の中では、携帯電話のメールアドレスの変更をしていた。
ある日を境に、急に求めていない類の出会いを勧めるメールが殺到するようになったのだ。
変えよう変えようと思いながら、この日にいたってしまったのは、メールアドレス変更のお知らせを送るのが面倒だったというのが唯一の理由だ。
サークルで連絡係のようなことをしたことがあったりするので、イベント的な飲み会や、サークルの関係で連絡を取った人のアドレス登録がいくつもある。
こういう人たちに私がいまさらメールアドレス変更のお知らせを一方的に送ったところで、それらの人々を困惑させてしまわないだろうか。
なんというか、陳腐なメールになりはしないだろうか。
そういう思いがあったのだ。
ならば、そういう人にはメールを送らなければいい。それはシンプルな解決策だ。
しかし、その線引きは容易ではない。
人付き合いの濃淡は、二分で割り切れるものでもない。
この人には知らせたくない、という思いは無かった。というと言い訳めいているだろうか。
何に対する言い訳だろう。
結局、一人一人送るかどうかを思案しなければならなのだろう、と思っているうちに、師走も極まってしまい、私は混雑した新幹線の自由席に座り、今日こそメールアドレスを変更してしまおう、と携帯電話を握り締めるにいたったという次第だ。
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とりあえずアドレス帳の「あ行」から順にメールを送っていく。それでも、迷う人というのは大勢いる。
途中からは考えるのが面倒になってしまったので、結局送った人とそうでない人との区別には、一貫した基準がなくなってしまった。
結局、結末は陳腐だ。
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私とほぼ同じ時間に同じ路線の新幹線に乗っていたマキノとメールをした。
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新幹線内の電光掲示板で、ダイヤの乱れの原因が、小田原駅で女性が「触車」したためだと知る。
「触車」とはつまり、轢死したということだろう。
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年が明けて、私が送ったメールアドレス変更のお知らせに、丁寧にも返信をくれる人々がいた。
何となく、嬉しいものだ。
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今回の帰省の目的のひとつである、鯛のアラ煮のレシピを祖母から聞き出す。
そのまま過ぎて困惑する。
おそらく、祖母が言うまでもないと思って省略している過程やコツがおそらくはあって、そしておそらく私はそれが何であるかすら知らない。
とりあえずはやってみることだ。
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NHKで放送のニューイヤーコンサートの指揮者の小芝居の部分が面白かった。
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大晦日には父と墓参りに行った。
お盆には行かないのかと聞くと、お盆には魂?は家に来るのだから、墓は空だから、参っても仕方がない、と言われ、なるほどと思う。
そういうところが父にはある。
帰りに地元の串カツ屋で、昼過ぎからビールをひっかける。
んまい。
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「春が来るたびに 生まれかわれるなら そんな簡単な話はない」というSIONの歌"チャラ"の歌詞をふと思い出した。
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美の壺傑作選の「鶏」がマニアックで大変良かった。
テレビジョンが壊れて以来、テレビジョンを見なくなって数年経つけれど、美の壺が見られないということが、いまだに口惜しい。
NHKのオンデマンド配信は、美の壺をラインナップに加えるべきだと思う。
ただ、BGMのジャズ(これも魅力だ)の権利関係が問題なのだろうか。
鶏の美しさが解るようになるのだから、すごい番組だ。
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あけましておめでとうございます。
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さて、寝る。
なぜだか数年前から、実家では良く眠れなくなってしまった。
つまりは、そういうことなのだろう。
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