昨日恵比寿ガーデンシネマに行ったら、もうクリスマスツリーが出ていた。
いやに明るい。

何度考えても分からないのだけれど、気がついたら赤羽あたりの荒川河川敷に独り(と自転車)でいるという状況にいた。
なにやってるんだろう。と思いながら、なんだか追い立てられるように赤羽・新木場間を往復した。
なにやってるんだろう、と思いながらペダルをこいでいたけれど、空はよく晴れていた。
ほんと、なにやってたのかよくわからない。
50キロ以上も走らされてさ。
珍しくあまり愉しくは無いライドだった。





昨日恵比寿ガーデンシネマに行ったら、もうクリスマスツリーが出ていた。
いやに明るい。

何度考えても分からないのだけれど、気がついたら赤羽あたりの荒川河川敷に独り(と自転車)でいるという状況にいた。
なにやってるんだろう。と思いながら、なんだか追い立てられるように赤羽・新木場間を往復した。
なにやってるんだろう、と思いながらペダルをこいでいたけれど、空はよく晴れていた。
ほんと、なにやってたのかよくわからない。
50キロ以上も走らされてさ。
珍しくあまり愉しくは無いライドだった。





恵比寿ガーデンシネマで『トウキョウソナタ』を観てぶっとんだ。
もう、何を書けばいいのかわからないくらいの傑作だった。
公開から結構経っているのに、満員の劇場内が、上映終了後明るくなってからもしばらくは、立ち上がれなかった。
ようやく劇場を出て私は、
―なんだよ、なんなんだこの作品は、すばらしいにもほどがあるってもんだろ
とつぶやいた。
少し火照った顔に、寒いぐらいの夜風が心地よかった。
もうすぐ公開が終わってしまうけれど、あなたに120分の時間があるなら、この作品を観るということは最善のすごし方のひとつだと断言しても良い。