<1> ポールオースター 『鍵のかかった部屋』
<2> シェイクスピア作 野島秀勝訳 『ハムレット』
<3> 三浦展 『下流社会 新たな階層集団の出現』
<4> 町山智浩 『〈映画の見方〉がわかる本80年代アメリカ映画カルトムービー篇 ブレードランナーの未来世紀』
<5> シェイクスピア作 菅泰男訳 『オセロウ』
<6> シェイクスピア作 木下順ニ訳 『マクベス』
<7> ポール・オースター 『孤独の発明』
<8> R・ホーフスタッター 『アメリカの反知性主義』
<9> 大江健三郎 『空の怪物アグイー』 2/24
<10> 大江健三郎 『見るまえに跳べ』 2/27
<11> 大江健三郎 『われらの狂気を生き延びる道を教えよ』
<12> 大江健三郎 『個人的な体験』
<13> 山田宏一 『次郎長三国志 マキノ雅弘の世界』
<14> 大江健三郎 『ピンチランナー調書』
<15> 内田樹 『寝ながら学べる構造主義』
<16> 赤瀬川源平 『超芸術トマソン』
<17> 吉本ばなな 『アムリタ(上)』
<18> 吉本ばなな 『アムリタ(下)』
<19> 麻野 一哉・飯田 和敏・米光 一成 『日本文学ふいんき語り』
<20> 大江健三郎 『洪水はわが魂に及び(上)』
<21> 大江健三郎 『洪水はわが魂に及び(下)』
<22> 寺山修司 『さかさま恋愛講座 青女論』
<23> 深沢七郎 『庶民列伝』
以上が記録をきちんとつけている4月まで。以下順番は不明。
大江健三郎
『同時代ゲーム』
『「雨の木」を聴く女たち』
『小説のたくらみ、知の楽しみ』
『人生の親戚』
『燃えあがる緑の木 第一部』
『燃えあがる緑の木 第二部』
『燃えあがる緑の木 第三部』
『私という小説家の作り方』
『取り替え子』
『憂い顔の童子』
『叫び声』
『万延元年のフットボール』
『みずから我が涙をぬぐいたまう日』
『河馬に噛まれる』
『新しい人よ眼ざめよ』
『宙返り(上)』
『宙返り(下)』
『懐かしい年への手紙』
『M/Tと森のフシギの物語』
というわけで、予定していた2006年中に大江健三郎作品を全て読むのは叶いそうに無い。
数冊は来年に持ち越しか。
町田康
『権現の踊り子』
『耳そぎ饅頭』
『つるつるの壷』
『へらへらぼっちゃん』
『屈辱ポンチ』
『くっすん大黒』
『夫婦茶碗』
『きれぎれ』
『実録・外道の条件』
『人生を救え!』(町田康・いしいしんじ)
『パンク侍、斬られて候』
『猫にかまけて』
『告白』
今年の読書は主に町田康と大江健三郎であったことよのう。
他色々。
中島らも 『ガダラの豚?』
中島らも 『ガダラの豚?』
中島らも 『ガダラの豚?』
椎名誠 『春画』
椎名誠 『かえっていく場所』
池波正太郎 『男の作法』
中原昌也 『あらゆる場所に花束が……』
梁石日 『夜を賭けて』
開高健 『日本三文オペラ』
安部公房 『砂漠の思想』
フォークナー 『八月の光』
寺山修司 『幸福論』
寺山修司 『私という謎』
何冊か書き落としている気もするけれど、ざっと本棚を見渡したところ、以上のような感じ。
以下ノンフィクション篇
井上達夫
『他者への自由』
『共生の作法』
『法という企て』
『現代の貧困』
『普遍の再生』
『体制改革としての司法改革』
岩井克人
『貨幣論』
『ヴェニスの商人の資本主義論』
『二十一世紀の資本主義論』
『資本主義を語る』
『資本主義から市民主義へ』
木村敏
『あいだ』
柄谷行人
『倫理21』
『差異としての場所』
宮台真司 『これが答えだ!』
小森陽一 『レイシズム』
他数冊あると思うのだが…。
こうして見ると偏っているようにも思うが。
ノンフィクション部門は、井上達夫の一年だった。
新刊は買ったけれどまだ読んでいない。
84冊+αといったところか。
映画を超えたのは初めてかもしれない。
雑誌と漫画は数えるときりがないので、書き上げない。
